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2010/10/25(月)
朝は暖房、昼は冷房と温度調節がややこしい。しかし巡回点検も今が一番仕事がしやすい時期で実に動きやすい。それにしても今のシーズンコケがもの凄い事になっている。すでに死んだコケも数多くあるが逆にそこから芽が出てきて更に伸びつつある物件も目立つ。2、3年先はどうなるのだろう。別物件一年半で2箇所各三回づつ電球替えしている所がある。配電盤とテスターがあれば原因はわかるのだが。もっとも原因がわかったても改善する事は無理であるのだが。本日も2本交換をした。
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2010/10/23(土)
いつもの事なのだが、ある巡回点検の物件のオーナー様は毎回点検に回ると出てきて平身低頭で謝ってばかりである。自分に謝られても本当に恐縮の限りである。理由は草を取っていないと言う訳である。老人一人で3棟管理し敷地も広く草も多いので、本当に気の毒に思う。真面目なオーナーである。それ故自分は出来る限りケース類など拭き掃除出来る所などは一生懸命に行ってくる。気持ちの問題だ。又、某物件の電球交換は非常に難しかった。大脚立をジョイントしても上部が固定出来ず一発勝負をかけた。わずかにひっかかる程度なので身体を微動だにもせず何とか交換完了。非常にやり甲斐があり面白い作業である。
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2010/10/22(金)
先月伐採と草取りを行った巡回点検のある物件はそれまで不気味であったが以後スッキリとしている。又電球のカバーもものすごい蜘蛛の巣と汚れであったが清掃も終わった。ものすごい量の枯葉とチラシも治まっている。今後も気が軽くなるというものだ。何か一つ大きな事が改善されると当方も何か一つでも小さな事でも手直ししたり改善したり清掃したくなる。
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2010/10/21(木)
巡回点検を行っている物件で大体だが集計すると5〜6割が床面、鉄部、コンクリート部分と汚れている。それでも常に掃除をしたり手を摂している所はすぐにわかる。他は雨でも降ると滑って危険だ。腰をつきそうになるときが非常に多い。何故掃除をしないか全くわからない。不思議で仕方がない。一軒家ならともかく、料金を取っての住宅だから危険のないようにするのが当たり前だと思う。オーナーも無関心、住人も無関心、管理会社も無関心となると一体どうなってしまうのだろう。
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